避妊薬をお得に購入する方法

OCとも呼ばれる低用量ピルは、毎日服用するだけでほぼ100%の避妊効果があります。種類、副作用なども解説します。

低用量ピル(OC)の効果、副作用

低用量ピル(OC)の効果、副作用

低用量ピルとは、毎日服用するだけでほぼ100%避妊出来る避妊薬です。日本では普及率は3%と言われていますが、欧米では最も多い避妊方法です。アフターピルに比べ体への負担や副作用が非常に少なく、日常的に避妊したい方に最もお勧めの避妊方法です。

低用量ピルの種類

低用量ピルは非常に多くの種類があります。大きく分類すると、世代と相性によってわけられています。

世代

作られた順に第1世代から第4世代にわかれています。第1世代は最も実績が長く、男性化の症状が少ないとされています。第2世代は黄体ホルモンが配合され、ホルモン量の調整をしている場合が多いです。第3世代は第1世代と第2世代の欠点を補うタイプとも言われています。第4世代はホルモンの量が最も少なく、超低用量ピルとも呼ばれています。

低用量ピルの種類

相性

さらに、ホルモンの量によって1相性から3相性にわかれています。1相性はすべての錠剤に同じ量が配合されています。錠剤は同じものなので、飲む順番を間違える心配がありません。2相性はホルモン量が2段階にわかれて変化します。自然なホルモンの変化に近いため、体に優しいとされています。3相性は3段階に変化する為、2相性よりもさらに自然な変化になり、副作用が最も少ないとされています。注意点があり、錠剤が3種類異なるため、飲む順番を間違えないようにしなくてはいけません。

低用量ピルの効果

低用量ピルは毎日同じ時間に服用すればほぼ100%の避妊効果が得られます。卵胞ホルモンと黄体ホルモンが配合されていますが、服用すると妊娠しているときとほぼ同じホルモンバランスになります。その為、脳が「妊娠している」と勘違いをし、服用している間は次の排卵を起こさなくなります。この事により、正しく服用すれば妊娠する事はほぼなくなります。

また、避妊以外にも様々な効果があり、生理痛や生理不順の際に処方される事は有名です。それ以外にも更年期障害や不妊治療に処方されるケースもあります。「ピルを飲むと不妊になる」と勘違いしている方も多いですが、これは全く逆で、服用すると不妊症の原因と言われている子宮筋腫、子宮内膜症などの予防の効果もあります。また卵巣を休ませる効果もあるので、妊娠したくなった時に妊娠し易い体に整えてくれるとされています。

さらに20代から服用していた方は、高齢妊娠でも出産出来る確率が高かったという結果もあります。いずれは妊娠したいという方にも大変お勧めです。妊娠したい場合は服用を2、3ヵ月やめればすぐに妊娠が可能な状態になります。

低用量ピルの副作用

低用量ピルの副作用

低用量ピルは副作用が少ないとされています。吐き気、むくみ、腹痛、頭痛、不正出血などがあります。特に飲み始めた際は副作用は起こり易いと言われていますが、これはマイナートラブルといい、1、2ヵ月ほどでおさまります。ただし個人差もありますので、重い場合は他のピルに変更する事も検討しましょう。あまりにもひどい症状の場合は医師に相談して下さい。

低用量ピルの飲み方

基本的には生理が始まった1日目から服用します。1日目に服用した場合はその日から避妊効果があるとされています。2~7日目の場合は1週間程度は他の避妊方法を併用しましょう。8日目以降になった場合は次の生理を待ちます。服用方法は毎日同じ時間に水やぬるま湯などと一緒に飲むだけです。アラームをセットしたり自分で飲むタイミングを決めたり、飲み忘れがないように工夫をしましょう。基本的に21日間飲み続け、22日から28日は服用を休みます。そして29日目から服用を再開します。

低用量ピルの注意点

低用量ピルの注意点

低用量ピルは避妊効果は非常に高いのですが、性感感染症などを予防する事は出来ません。予防にはコンドームなどを利用しましょう。また、ピルとタバコの相性は悪く、血栓症などになってしまう可能性があります。出来ればタバコは控えましょう。なお、一日に15本以上タバコを吸う35歳以上の方は服用出来ないとされています。静脈血栓症、肺塞栓、脳血管、妊娠中、重症肝機能障害、高血圧、糖尿病などの方は服用が出来ません。心配な場合は事前に医師に相談するようにしましょう。

低用量ピルの値段

低用量ピルは保険が適用されません。28日分でおよそ2000~3000円程度です。さらに病院では診察料もかかってしまいます。安く購入したい方にお勧めなのが通販で購入する方法です。半額程度で購入する事が可能で、まとめて購入すればさらに値引きになったりします。さらにサイトによってはポイントが付き、次回以降の購入でポイントを利用する事で割引きになる場合もあります。毎日服用する薬こそ通販で購入する事がお得です。

低用量ピルを通販で購入

低用量ピルを通販で購入

低用量ピルは処方が必要な薬なので薬局などで購入する事は出来ません。病院で処方してもらう場合、毎日服用するものですので定期的に通院する必要があります。勿論医師に診察してもらえるのは安心感があるというメリットもありますが、忙しい女性は時間的にも精神的にも負担になってしまいます。安く簡単に購入したいという方にお勧めなのが通販です。一般的な通販サイトと同じように簡単にいつでも購入する事出来ます。通販にはトリキュラー、マーベロンなどをはじめ、様々な種類の低用量ピルが販売されています。色々なものを試したい方にもお勧めです。

トリキュラーの通販