避妊薬をお得に購入する方法

避妊方法にはコンドーム以外にもIUS(ミレーナ)、IUD(避妊リング)、避妊手術、リズム法(オギノ式避妊法)など様々な方法があります。

避妊方法

避妊方法

日本では避妊と言えばコンドームが一般的ですが、実は、避妊の方法には非常に様々なものがあります。妊娠となると、女性の一生を左右します。自分の身を守るためにも男性任せにせず、自分に最も適している避妊方法を選ぶようにしましょう。

避妊薬

欧米の女性の間では、避妊薬で避妊をするのが一般的です。女性が主体となって避妊でき、避妊率も非常に高く、安全性も高い方法です。

アフターピル

アフターピル

アフターピルは事後72時間以内に服用すれば避妊を防ぐ事ができる薬です。24時間以内に服用すれば95%避妊できるとされており、早く飲むほど効果があります。避妊に失敗してしまったり性犯罪にあってしまった際にアフターピルを持っているかいないかでは、その後の人生に大きく影響します。

ただし、日本ではアフターピルは保険適用外なので病院で処方してもらうと15000円前後もする非常に高額な薬です。海外にはアイピルという同じ効果、成分のジェネリックがあり、1000円程度で購入する事が可能です。もしもの時のために、通販で安く購入してお守り代わりに常備しておく事が大切です。

ただし、急激にホルモンバランスを変化させるので常用は勧められていません。あくまでも緊急用の薬とし、日常的に避妊薬で避妊したい場合は体に負担の少ない低用量ピルを利用しましょう。

低用量ピル

低用量ピル

低用量ピルは、毎日同じ時間に服用するだけでほぼ100%の避妊率を誇る避妊薬です。日本ではあまり浸透していませんが、海外では半数以上の女性が利用している国も多く、最も安全で効果の高い避妊方法と言えます。副作用や体への負担も少なく、避妊以外にも生理痛の緩和、生理周期の安定、ニキビ改善、多毛症の改善、女性特有のがんやリウマチの予防など女性に嬉しい効果がたくさんある薬です。

日本で購入する場合医師の処方が必要になりますが、最近は通販で購入する事も可能です。病院よりも安く簡単に購入でき、忙しい現代女性にはお勧めです。特に人気なのがトリキュラーやマーベロンです。副作用も少なく、世界中で多くの女性に利用されています。

コンドーム

コンドームは日本で最も多く利用される避妊方法です。性感染症予防にも大きな効果を発揮し、最近はコンビニなどでも手軽に購入でき、値段も安く、若い方でも簡単に利用できるようになっています。ただし、避妊率は意外にも高くありません。70~80%程度と言われており、ゴムが破れたり途中で外れてしまったりして避妊に失敗する事が多くあります。実際に中絶手術をした方の2人に1人はコンドームを利用していて、しっかり避妊していたつもりだったという調査結果があります。避妊に関してはコンドームを過信するのは危険と言えます。

リズム法(オギノ式避妊法)

リズム法(オギノ式避妊法)

リズム法、もしくはオギノ式避妊法は、生理の予定日から排卵日を予測し、排卵日付近を避けて性行為を行う方法です。基礎体温を測り予測しますが、女性の体は非常にデリケートなので少しの事で変化するため、それだけで確実に排卵日がわかるとは言えません。また、俗にいう「安全日」は存在しません。妊娠可能な体の女性なら、「妊娠する可能性が1%もない日」というのはありません。確率が低いというだけで、妊娠してしまう可能性はいつでもじゅうぶんにあります。ですのでこの方法で避妊をするのは絶対に避けましょう。あくまでも健康管理の目安のひとつと考えて下さい。

避妊手術

避妊手術は男性でも女性でも行う事が可能です。女性は卵管結紮術、男性は精管切除術、もしくはパイプカットという方法になります。手術をすれば半永久的にほぼ100%妊娠しない体になりますが、一度手術をしてしまったら元に戻す事はほぼ不可能です。また手術ですので当然体に負担もかかり、ごく稀に感染症などの合併症が起きてしまう場合もあります。さらに保険が適用されないので、費用は男性は10万円前後、女性は20万円前後と言われています。一度手術をしてしまったら取り返しが付かなくなるため、よく考える必要があります。

IUS(ミレーナ)、IUD(避妊リング)

IUS(ミレーナ)、IUD(避妊リング)

女性の子宮に小さな器具を装着し、妊娠を防ぐ方法です。装着・除去するには病院でしてもらい、1年に一度は定期的に検査が必要です。2~5年ほど効果が続くとされていますが、ごく稀に自然に抜けてしまう場合があります。また、出産経験のない女性は適していないとされています。副作用として生理周期が変化したり生理が起きなくなる、卵巣のう胞、月経量の変化、過多月経などが起こる危険があります。

ペッサリー

ペッサリーは子宮の入り口にゴムのキャップをつけて精子が入るのを防ぐ方法です。ただし避妊率は80%と高くなく、現在の日本の病院では取り扱っている病院がかなり限られています。装着するのも難しく、医師の指導が必要で、さらに子宮口の大きさにあったペッサリーを選んでもらわなくてはいけません。サイズの種類は10種類ほどあると言われています。また、子宮口の大きさは変化する場合が多いので、定期的に大きさを測ってもらう必要があります。このように手間もかかり、失敗する事も多いことから、日本ではこの避妊方法が用いられる事は近年は殆どありません。

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